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TOP > 防犯カメラについて > 防犯カメラ入門 > 用語集
画像用語
ア 行
アスペクト比
アンダースキャン
暗電流
インターレース
映像信号
AGC回路
SN比
NTSC方式
エンコーダー
オーバースキャン
カ 行
階調
画素
画像
画像メモリ
カラーCCD
カラー画像
ガンマ特性
ガンマ補正
輝度
サ 行
最低被写体照度
CCD
シャッター速度
終端抵抗
垂直同期信号
垂直分解能
水平同期信号
水平分解能
スミア
正方画素
走査方式
タ 行
同期信号
ドット
ナ 行
ノンインターレース
ハ 行
倍増カメラ
ピクセル
フィールド
ブルーミング
フレーム
プログレッシブスキャン
分光感度特性
ヤ 行
有効画素数
レンズ
ア 行
アイリス
エクステンダー
F値
カ 行
画角
光学倍率
広角レンズ
サ 行
CCTVレンズ
Cマウント
至近距離
主点
焦点
焦点距離
焦点深度
接写リング
総合倍率
タ 行
ディストーション
テレセントリックレンズ
ハ 行
バックフォーカス
被写界深度
フォーカスリング
フランジバック
望遠レンズ
マ 行
マクロレンズ
モニタ倍率
ワ 行
ワーキングディスタンス
アスペクト比 ▲上に戻る
モニタ表示の縦横比のこと。日本ではNTSC方式に準拠しているため4(H):3(V)で表示する。よって撮像するカメラもこの比率に従って設計されることが多い。NTSC方式以外で欧州で採用されているPAL方式、SECAM方式も比率は同じである。
アンダースキャン ▲上に戻る
カメラの有効画素のすべてを映すことのできるモニタ表示。
暗電流 ▲上に戻る
撮像素子への光を遮断したときの映像信号の電流のこと。周囲温度の上昇によりいくらかの増加があるため、できるだけ少ないものが望まれる。
インターレース ▲上に戻る
CCDに結像した画像を読み出す際の走査方式の1つ。左上からスキャンし右端まで行くと1行飛び越してその下の行の読み出しを行う。奇数ラインばかり読み出した画像を奇数フィールド、偶数ラインばかり読み出した画像を偶数フィールドと呼び、この2つのフィールドを合わせて1画面の情報(フレーム)となる。2つのフィールドで1つのフレームとなるため特に2:1インターレース方式と呼ぶこともある。
映像信号 ▲上に戻る
映像信号は白黒映像信号を基本として、その発展型のカラー映像信号に大別できる。白黒映像信号は1つの信号の中に画素ごとの輝度情報を表した輝度信号と帰線期間および同期信号を含んでおり、複合映像信号(コンポジット信号)と呼ばれる。カラー映像信号の場合はこの複合映像信号を発展させた形で、色情報が多重された輝度信号、それを分離するためのカラーバースト信号を多重した帰線期間信号、同期信号で構成されている。その他のカラー映像信号の種類としてY/C信号やRGB信号と呼ばれるものもある。
AGC回路 ▲上に戻る
カメラに内蔵されている回路で、自動的に増幅率を制御し映像信号の出力レベルを一定に保つ働きがある。
SN比 ▲上に戻る
カメラの出力信号とそれに含まれるノイズの比率。定格信号出力と遮光したときの出力比をデシベル(dB)で表す。
NTSC方式 ▲上に戻る
National Television System Committeeが提唱した方式で米国をはじめとし日本でも多く採用されているカラーテレビジョン映像信号の規格。白黒カメラとカラーカメラの互換性を持つことも規定されている。走査線525本、アスペクト比4:3、水平走査周波数15.734kHz、垂直走査周波数59.94Hz、2:1インターレース方式。
エンコーダー ▲上に戻る
輝度信号(カラーの場合はRGB信号やYCbCr信号など)と同期信号を複合して、NTSC信号に変換する回路。他のエンコーダと区別してビデオエンコーダとも呼ぶ。
オーバースキャン ▲上に戻る
カメラの映像信号の10%程度ブランキング直後のリンギングや周辺歪みを見えなくしたモニタ表示。民生用のテレビなどはほとんどがこのタイプである。
階調 ▲上に戻る
撮像素子で光電変換されたアナログ映像信号をデジタル値に変換するときの分解能のこと。濃淡画像の場合は8ビット(256階調)、カラー画像の場合はRGBの各成分が各8ビットの24ビット(1677万色)でA/D変換される。
画素 ▲上に戻る
画像を構成する単位でピクセル(Pixel:Picture element)やドットともいう。1枚の画像はこの画素が縦横に規則的に配列されて構成されており、たとえばその情報量の大きさを「512(H)×480(V)画素合計24万5760画素」などと表現する。
画像 ▲上に戻る
撮像素子で光学的な情報を2次元のデジタル情報に変換したもの。その表示方法により2値化画像、濃淡画像、カラー画像に分類することができる。
画像メモリ ▲上に戻る
画像を記録しておく記憶媒体。画像処理に用いる画像を記録する媒体の総称で、画像処理のプログラムなどを記録する媒体と区別して呼ばれている。
カラーCCD ▲上に戻る
光学的な像をカラー画像に変換するCCD。CCDでカラー画像を得るにはRGBそれぞれの色を認識するCCDを三枚用意し、レンズにより集光された光線をダイクロイックミラーを用いてそれぞれのCCDに分光する方式(3CCD方式)と、CCD上にマトリクス状のカラーフィルターを張り合わせたもので各画素にはRGBのうちのどれか一つのカラーフィルターが割り当てられていて相互に色情報を補い合ってマトリクスの計算により各画素の色を特定するという方式(単板方式)がある。一般に前者は構成部品とその構造から高価であり、民生用のデジタルカメラやビデオカメラをはじめとして後者の方式が圧倒的に使用されている。
カラー画像 ▲上に戻る
画像を構成する各画素の情報が8ビットのRGBで構成されている画像。
ガンマ特性 ▲上に戻る
カメラの受光量に対する出力信号との関係、またはモニタの入力信号に対する表示される輝度の関係。直線(γ=1)であることが理想。
ガンマ補正 ▲上に戻る
カメラの受光量に対する出力信号を補正すること。受光量と出力信号は必ずしも正比例ではないため、コントラストを得やすくしたり、比視感度に近づくようにそれぞれの階調で輝度を補正する。
輝度 ▲上に戻る
画素ごとの明るさのこと。例えば濃淡画像(256階調)の場合、最小値0が真黒、最大値255が真白をあらわす。
最低被写体照度 ▲上に戻る
カメラが撮像できる被写体の明るさの最低値。
CCD ▲上に戻る
光学的な像を電気的な信号に変換する最も一般的な撮像素子で電荷結合素子(Charge Coupled Device)ともいう。構造は輝度を認識するフォトダイオードが縦横に規則的に配列されており、電荷方式および転送方式の違いにより、フレームトランスファ型やインターライントランスファ型、フルフレームトランスファ型、フレームインターライントランスファ型などに分類される。
シャッター速度 ▲上に戻る
撮像素子の露光時間。高速移動物体を撮像するには時間を短く(速度を速く)しなければ、画像にブレが生じる。ただしその場合露光が少なくなり画像が暗くなってしまうため、照明を明るくしたり、レンズのアイリスを開放するなどの調整が必要になる。
終端抵抗 ▲上に戻る
映像信号をモニタに接続する際、配線の終端に取り付ける抵抗器のこと。モニタに組み込まれている。終端での信号の反射を防ぎ、信号の乱れを防ぐ効果があり75Ωを用いる。
垂直同期信号 ▲上に戻る
1画面の開始を示す信号。映像信号の垂直帰線期間中に、被写体の輝度情報を示す輝度信号とは反対の極性のパルス信号で挿入されている。V−SYNCと略されることもある。
垂直分解能 ▲上に戻る
画像の垂直方向(V:Verticalの略)の画素数のこと。
水平同期信号 ▲上に戻る
画面の水平方向の走査の開始を示す信号。映像信号の各水平帰線期間中に、被写体の輝度情報を示す輝度信号と反対の極性のパルス信号で挿入されている。H−SYNCと略されることもある。
水平分解能 ▲上に戻る
画像の水平方向(H:Horizonの略)の画素数のこと。
スミア ▲上に戻る
CCDから画像を読み出す際に生じるCCD固有のノイズ。撮像後のデータ読み出し時も、CCDは光にさらされたままなので、著しく高輝度のスポット光などを撮像すると、その部分が読み出し時に画像の縦方向に縞状の強い輝線が発生する現象のこと。受光した電荷を垂直転送を行う際、順送りに電荷を転送することに起因している。
正方画素 ▲上に戻る
個々の画素の縦横比が1:1であるCCDのこと。従来は縦1に対し横1.28など横長の画素であったため、たとえば正方形の寸法測定の際に、横100画素なら縦が128画素となる。それを回避するためにはCCDから画像を読み出す際にサンプリング周波数を変更するなどの補正手段が必要であったが補えきれなかった。
走査方式 ▲上に戻る
CCDに結像した画像をA/D変換し読み出すとき、画像の左上から水平方向に走査し、画面の右端まで走査すると、次の行の先頭に戻り水平方向に走査する。この要領で右下まで走査すると再び左上に戻り次の画像を走査する。この走査方式には2種類あり、インターレース方式とノンインターレース方式がある。
同期信号 ▲上に戻る
水平方向の走査の開始を示す水平同期信号と、1画面の各フィールドの開始を示す垂直同期信号があり、通常帰線期間中に輝度信号と反対極性のパルス信号で映像信号に挿入されている。
ドット ▲上に戻る
画像を構成する単位でピクセル(Pixel:Picture element)や画素ともいう。1枚の画像はこの画素が縦横に規則的に配列されて構成されており、たとえばその情報量の大きさを「512(H)×480(V)ドット合計24万5760ドット」などと表現する。
ノンインターレース ▲上に戻る
全画素読み出しと同義。CCDに結像した画像をA/D変換し、出力する際の走査方式の1つ。左上からスキャンし右端まで行くとすぐ下の行の読み出しを行う。読み出しに要する時間はインターレースの2倍かかるが、情報量が2倍になるため高精度検出に向く。
倍増カメラ ▲上に戻る
CCDの画像を読み出す方式が、通常の1/60(全画素読み出しの場合は1/30)秒ではなく、その半分の1/120(全画素読み出しの場合は1/60秒)でできるカメラ。画像読み出しにかかる時間が半分で済むため、トータルの処理時間の短縮が図れる。高速ラインに対応するにはトータル処理時間が問題になるが、単にカメラの読み出し速度のみではなく画像処理に関わる時間も考慮する必要がある。
ピクセル ▲上に戻る
Pixel(Picture element)。画像を構成する単位で画素やドットともいう。1枚の画像はこのピクセルが縦横に規則的に配列されて構成されており、たとえばその情報量の大きさを「512(H)×480(V)ピクセル合計24万5760ピクセル」などと表現する。
フィールド ▲上に戻る
フレームを構成する単位。インターレース走査の場合、奇数ラインのみ走査した奇数フィールドと偶数ラインのみ走査した偶数フィールドが存在する。
ブルーミング ▲上に戻る
CCDに明るいスポットが当たるとその周辺の画素まで電荷があふれ出し、にじんだような画像になる現象。CCDは構造上垂直方向に電荷が漏れやすいので光量漏れは縦方向に広がり、丸いスポット光でもブルーミングが激しいと縦長となる。
フレーム ▲上に戻る
1画面分の画像情報のこと。インターレース方式の場合、奇数フィールドと偶数フィールドの2回に分けて1枚の画像情報(フレーム)を出力する。
プログレッシブスキャン ▲上に戻る
全画素読み出しと同義。CCDに結像した画像をA/D変換し、出力する際の走査方式の1つ。左上からスキャンし右端まで行くとすぐ下の行の読み出しを行う。読み出しに要する時間はインターレースの2倍かかるが、情報量が2倍になるため高精度検出に向く。
分光感度特性 ▲上に戻る
CCDに代表される撮像素子の特性で、色つまり波長に対する感度の違いのこと。すべての波長域において同一の感度で撮像できるものではなく、その特性は素子により異なる。
有効画素数 ▲上に戻る
カメラが映像として信号出力できる画素数を意味する。
アイリス ▲上に戻る
レンズの絞りのこと。
エクステンダー ▲上に戻る
レンズとカメラの間に装着し、レンズの焦点距離を長くするための変換レンズ。
F値 ▲上に戻る
レンズの明るさを表す単位。レンズの口径と焦点距離の比である口径比の逆数で表し、一般的に数値の小さい方が明るいと判断されるが、レンズの構成枚数やコーティングなどにより必ずしもそのとおりではない。
画角 ▲上に戻る
撮像される視野とワーキングディスタンスの関係を角度で表したもの。言い換えればCCDのサイズとレンズの焦点距離によって決まる。角度の大きいものを広角レンズ、狭いものを望遠レンズと呼ぶ。
光学倍率 ▲上に戻る
撮像視野に対するCCDサイズの倍率。たとえば1/3型のCCD(縦方向3.6mm)で縦方向が36mmの視野を撮像すると0.1倍となる。
広角レンズ ▲上に戻る
CCTVレンズの一種で焦点距離が比較的短いレンズ。ワーキングディスタンスが短くても広範囲の視野を確保できる。
CCTVレンズ ▲上に戻る
監視カメラ用レンズ(Closed Circuit Television Lense:有線TV設備用カメラレンズ)で、画像センサのカメラに取り付ける一般的なレンズ。
Cマウント ▲上に戻る
JIS規格で定められたカメラに装着するレンズのレンズマウントの規格。フランジバックが17.526でネジ形状1"32UNFと規定。
至近距離 ▲上に戻る
CCTVレンズなどで撮像が可能な対象物までの近い方の距離。これ以上近接撮影を行うには接写リングなどが必要になる。
主点 ▲上に戻る
レンズは複数枚のレンズで構成されているが、これらを一枚の単レンズと考えたときの光軸上のレンズの中心点のこと。
焦点 ▲上に戻る
レンズに平行光を入光したときに光が集光する点。対象物側のものを前側(物体側)焦点、撮像素子側のものを後側(像側)焦点と呼ぶが、一般的には後側焦点のことを指す。
焦点距離 ▲上に戻る
レンズに平行光を入光したときに光が集光する点(焦点)と、光軸上のレンズの中心点(主点)までの距離。この距離の短いレンズは広角レンズであり、ワーキングディスタンスが近くても広い視野を撮像できる。逆に長いレンズは望遠レンズと呼ばれ、ワーキングディスタンスが遠くても狭い視野で撮像ができる。
焦点深度 ▲上に戻る
焦点距離に対して撮像素子が多少前後にずれてもピントの合っている範囲のこと。ピントが合っているかどうかは許容錯乱円(撮像素子により異なる)より大きいかどうかで定義づけられるが、一般的には肉眼による感性によるものが多い。
接写リング ▲上に戻る
レンズを至近距離よりも対象物に近づけて使用する際に使用するアクセサリ。レンズとカメラの間に隙間を空けるために使用する。レンズ仕様ではピントが合わないような近い距離でもピントを合わすことができる場合があり、その厚みを調整しながら使用する。レンズの仕様や個体差によりその厚みやワーキングディスタンスは異なるので必ず現物で調整することが必要。
総合倍率 ▲上に戻る
撮像視野に対するモニタ表示の倍率。たとえば縦方向が36mmの視野を15型モニタ(表示の縦寸法230mm)で映すと約6倍になる。
ディストーション ▲上に戻る
レンズの歪みのこと。2次元の画像の場合は通常TVディストーションでよび、百分率(%)で表し数値の小さい方が歪みが少ないということになる。
テレセントリックレンズ ▲上に戻る
画角が0度であるレンズ。ゆえに対象物が上下しても寸法の変動はほとんどなく、立体的な対象物もその視差による影響がほとんどない。例えばパイプの内径測定を行うときに、CCTVレンズ(特に広角レンズ)の場合、画像内のパイプの位置によって形状に歪みが生じたり内壁が写ったりするが、テレセントリックレンズの場合は撮像範囲内に入っていればパイプの歪みはほとんどなく内壁も写らない。
バックフォーカス ▲上に戻る
レンズの最後端とレンズに平行光を入光したときに光が集光する点(焦点)までの距離。
被写界深度 ▲上に戻る
レンズの先端から対象物までの距離が多少前後にずれてもピントが合っている許容範囲のこと。ピントを合わせた点の手前を前方被写界深度、後側を後方被写界深度と呼び次の特徴がある。@F値が大きいほど深度は深い。A焦点距離が短いほど深度は深い。B対象物までの距離が長いほど深度が深い。C前方被写界深度より後方被写界深度の方が長い。
フォーカスリング ▲上に戻る
レンズの焦点距離を微調整するために設けられたレンズ自体の機構。
フランジバック ▲上に戻る
レンズの取り付け基準面とレンズに平行光を入光したときに光が集光する点(焦点)までの距離。Cマウントでは17.526mmと規定。
望遠レンズ ▲上に戻る
CCTVレンズの一種で焦点距離が比較的長いレンズ。ワーキングディスタンスを長くしても狭い範囲で撮像できる。
マクロレンズ ▲上に戻る
接写リング、またはクローズアップレンズなどを用いなくても拡大撮影が可能なレンズ。各種測定や微少物の拡大撮影に用いられる。
モニタ倍率 ▲上に戻る
CCDサイズに対するモニタ表示の倍率。たとえば1/3型のCCDの画像(縦方向3.6mm)を15型モニタ(表示の縦寸法230mm)で映すと約60倍となる。モニタ倍率では大きなモニタに表示するほど単純に高倍率となる。
ワーキングディスタンス ▲上に戻る
作動距離とも呼ばれ、対象物とレンズの先端部分までの距離のこと。
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